Unit 12, PORT LINCOLN, SA 5606


Australian Southern Bluefin Tuna Industry Association

オーストラリア産ミナミまぐろ生産者協会) は73のミナミまぐろ漁獲枠オーナーと蓄養ミナミまぐろ生産者からなる協会です。オーストラリアの全ての蓄養ミナミまぐろ生産業者は当協会に属しています。

当協会の役員会はまぐろ漁業での経験豊富で知識を備えた漁獲枠を保持している業者と 蓄養ミナミまぐろの生産者から成っています。全ての役員は何十年もの漁業での経験があり、組合内でのリーダーシップを発揮するとともに業界の長期的な戦略を立て、今後のまぐろ業界のよりよい方向を模索しています。

蓄養ミナミまぐろは大変きれいな水域である南オーストラリア州ポートリンカーンにあるスペンサー湾にて蓄養されています。この場所は環境が良いだけでなく、経験豊富な人材が揃っており、またロジスティクスも整備されています。
蓄養において5か月から9か月間まぐろは餌をあたえられ、身の色、質や歯ごたえなどが十分に出来てから出荷されます。
蓄養期間にはまぐろの状態に細心の注意を払い、まぐろの取り上げ時には迅速に体に傷をつけないようにすることにより、高い品質を保っています。

    全ての蓄養業者は輸出しています。海外のエージェントと緊密に連絡を取り合い、生産者の市場の訪問、海外バイヤーの視察受け入れを通じ、お客様のご希望に沿った商品をお届けしています。

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      天然のミナミまぐろを漁獲した後、ポートリンカーンの蓄養場所までゆっくりと生簀を けん引します。漁獲からけん引、魚体個数確認まで全ての行程において科学者及び政府の検査官によって監視されています。
      蓄養ミナミまぐろは身の色がより濃く、味もしっかりしており、魚体における脂肪率も高いのが特徴です。天然のみなみまぐろのいいところをそのまま生かしながら、蓄養まぐろの価値を高めています。生鮮および冷凍まぐろを出荷しています。